Nursery Profile

保育事業

延長保育

午後6時30分から8時30分までの2時間が最大の開所時間延長になります。(有料) 単に日中の保育園生活を継続するのではなく、通常保育との住み分けをします。必要に応じて、夕食・おやつ程度の食事の提供するなど、家庭的な環境の中でゆったりとした保育の実現に努めます。

延長保育(データ)

時間: 18時30分~20時30分(2時間)
対象: 満1歳~2時間対応、0歳児クラス(但し離乳食完了児~)1時間対応
定員: 20名
料金: 2時間利用600円(日額/夕食対応)、1時間利用400円(日額/補食対応)
申込方法: 事前に登録が必要です。園にお問い合わせください。

病後児保育

病気の回復期にあって集団保育の困難な期間に、保護者が勤務の都合上、家庭において育児ができない場合に、一時的に専用室にて保育を行います。

>>>申請書類はこちら

具体的内容

  • 新宿区の定める条件を厳守し医師との連携を深めます。
  • 看護師の常駐を行い、医師の指示書に基づいた看護を行います。
  • 病時に崩れてしまった生活リズムを取り戻す為に、一人ひとりの生活リズムを保障します。

病後児保育(データ)

利用日: 月曜日~金曜日
時間: 8時~18時(うち8時間以内)
対象: 新宿区内在住 認可・区立子ども園・認可外保育園在籍の満1歳以上の児童
定員: 4名(事前登録・要予約)
料金: 2,000円(日額)※生活保護世帯等、利用料が減免となる場合があります。
申込方法: 事前に登録が必要です。園にお問い合わせください

障がい児保育

障がいがある子ども、人ひとりの発達過程や障がいの内容を把握した上で、他の子どもとの生活を通して互いを認め合い共に成長できるよう保育をします。障がいをもっているお子さんの場合、専門機関の指導等を踏まえ、養育や発達に保育園生活が適していると判断される場合に受け入れます。

具体的内容

  • 必要とする計画や記録を行ない、保育実践の確認を行います。
  • 保護者と連携を図り、専門機関のアドバイスを受けます。
  • 子どもにとって次なる行動が分かり易く、また、落着ける環境づくりをし、保育園生活が楽しくなるよう配慮します。
  • 個別支援に偏るのでなく、子どもの“できるを目指して”もっている力を最大限に発揮できるような適切な援助をします。

障がい児保育(データ)

利用日: 月曜日~土曜日(日祝、12月29日~1月3日を除く)
時間: 8時30分~17時のうち必要な時間帯
対象: 入所会議・障がい児審査会において決定、障がいが中・軽程度で集団保育が可能な児童
定員: 2名

一時保育

新宿区内に在住で、健康で集団保育が可能な生後6か月以上のお子さんです。(ただし、認可保育園・認証保育所・保育室等在園児は利用できません)
登録制で8時30分から17時までの8時間以内です(有料)

>>>詳しくはこちら

一時保育(データ)

利用日: 月曜日~金曜日(土曜日は緊急時のみ対応)
時間: 8時30分~17時(うち8時間以内)
対象: 新宿区内在住(生後6ヶ月~就学前)
定員: 7名(乳幼児6名 緊急1名)
利用制限: 月に5日まで
料金: 日額 2,300円 (午前のみ利用、補食ありの場合1,500円)
申込方法: 事前に登録が必要です。園にお問い合わせください。

産休・育休明け入所予約について

保育園の持つノウハウや出産経験を持つ保護者との関わりあい通じて、子育て前の不安を少なくすると共に、新宿区次世代育成計画による「子育てしやすいまちづくり」に向けた取り組みを行います。

具体的内容

  • 育休明け:出産直後からの予約や計画の作成をします。
  • 産休明け:妊娠が確定した後からの相談や予約体制の確立をします。
  • 出産を考える夫婦への制度に関する情報提供をします。

産休・育休明け入所(データ)

対象: 入所会議において決定
定員: 3名
問い合わせ先: 新宿区役所 保育課 入園係

地域連携

園児をはじめ地域の子育て家庭を含めた地域活動に取り組みます。
育児相談をはじめ、各種の連携活動、子育て情報の提供など努めます。