『ほけん・かんご』だより 3月号

保育園で毎月配信している広報誌の保健や看護の情報です。地域の方にもご覧いただき、ご活用いただけたら幸いです。

令和7年度 さくら 3月号

感染症情報

2月16日(月)

1階フロアで新型コロナウイルス感染症と診断された欠席者が出ています。

主な症状は、発熱・呼吸器症状(咳、鼻水、呼吸困難感)・頭痛・倦怠感・嗅覚障害・味覚障害です。

咳やくしゃみ等の飛沫や唾液・鼻水等の接触、「密集」「密室」「密接」で長時間過ごすことにより感染します。

同様の症状がある場合には病院受診をお願いします。

※登園許可書は必要ありませんが、医師の診断が必要です。

登園の目安としては、有症状の場合は「発症後5日を経過かつ、症状軽快後1日経過」、無症状の場合は「検体採取日を0日として、5日を経過」です。

感染症情報

2月16日(月)                       

1階フロアにて感染性胃腸炎による欠席者が出ています。

主な症状は、嘔吐・下痢で脱水症状を合併する事があります。

同様の症状が出ているお子さんやご家族の方は早めの受診をお願いします。

家庭においては手洗いうがいを十分行い、予防対策を心がけましょう。

嘔吐物、下痢便などの処理には次亜塩素酸を使用して消毒するようにしましょう。

登園開始時には医師の記載した登園許可書が必要となります。

感染症情報

2月9日(月)       

2階フロアでインフルエンザB型と診断された園児がいます。

主な症状は発熱(微熱で終わることもある)、風邪に似た症状(のど・関節の痛み、だるさ)、胃腸炎症状です。

同様の症状が出ているお子さんやご家族の方は早めの受診をお願いします。

家庭においては手洗いうがいを十分行い、予防対策を心がけましょう。

登園許可書は当面の間は必要ありませんが、医師の診断が必要ですので、同じような症状がある時は病院受診をお願いします。

新宿こだま保育園 一時保育 受入一時休止のお知らせ

平素より、当園の保育運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、当園で実施しております一時保育事業につきまして、令和8年4月1日より5月31日迄の間、受入れを一時的に休止させていただくこととなりました。

現在、全国的な保育士不足の影響に加え、当園では子ども一人ひとりの安全と保育の質を確かなものとするため、保育体制の見直しと再構築に取り組んでおります。その過程において、必要な保育士配置を安定的に確保することが難しい状況が続いており、一時保育において、十分な体制を整えることが困難な状況となっております。

子どもたちの安全を最優先に考えた結果、不十分な体制のまま事業を継続することはできないと判断し、やむを得ず今回の措置に至りました。

現在、当園では保育士の確保に向け、採用活動や働き方・処遇の見直しなど、さまざまな取組を進めております。
本受入休止はあくまで一時的な措置であり、保育体制が整い次第、速やかに再開する予定です。再開の目途が立ちました際には、改めて園よりお知らせいたします。

利用を検討されていた皆様、ならびに日頃ご利用いただいている皆様には、多大なるご不便とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。
何よりも子どもたちが安心して過ごせる環境を守るための判断であることをご理解いただけましたら幸いです。

今後とも、当園の保育へのご理解とご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和8年2月2日

 

『ほけん・かんご』だより 2月号

保育園で毎月配信している広報誌の保健や看護の情報です。地域の方にもご覧いただき、ご活用いただけたら幸いです。

令和7年度 さくら2月号

感染症情報

2月2日(月)                         

2階フロアにて、胃腸炎と診断された園児がいます。

主な症状は、嘔吐・下痢で脱水症状を合併する事があります。

同様の症状が出ているお子さんやご家族の方は早めの受診をお願いします。

家庭においては手洗いうがいを十分行い、予防対策を心がけましょう。

嘔吐物、下痢便などの処理には次亜塩素酸を使用して消毒するようにしましょう。

感染性の場合、登園開始時には医師の記載した登園許可書が必要となります。

感染症情報

1月26日(月)                       

1階フロアにて感染性胃腸炎による欠席者が出ています。

主な症状は、嘔吐・下痢で脱水症状を合併する事があります。

同様の症状が出ているお子さんやご家族の方は早めの受診をお願いします。

家庭においては手洗いうがいを十分行い、予防対策を心がけましょう。

嘔吐物、下痢便などの処理には次亜塩素酸を使用して消毒するようにしましょう。

登園開始時には医師の記載した登園許可書が必要となります。

感染症情報

2階フロアで、とびひと診断された園児が出ています。

とびひは、水ぶくれやただれ、かさぶた等の浸出液に原因菌が含まれており、患部をひっかいたり、掻きむしったりすることで小さな傷を介して感染します。

同じような症状がある時は病院受診をお願いします。

尚、登園許可書は必要ありませんが、医師の診断が必要になります。

感染拡大予防のために、浸出液がある部分は、ガーゼ等で覆って登園して頂きますようお願いしております。

感染症情報

1月16日(金)                         

1階フロアにて、胃腸炎と診断された園児がいます。

主な症状は、嘔吐・下痢で脱水症状を合併する事があります。

同様の症状が出ているお子さんやご家族の方は早めの受診をお願いします。

家庭においては手洗いうがいを十分行い、予防対策を心がけましょう。

嘔吐物、下痢便などの処理には次亜塩素酸を使用して消毒するようにしましょう。

感染性の場合、登園開始時には医師の記載した登園許可書が必要となります。