『ほけん・かんご』だより8月号

保育園で毎月配信している広報誌の保健や看護の情報です。地域の方にもご覧いただき、ご活用いただけたら幸いです。

令和8年度8月 さくら

感染症情報

7月27日(月)

1階フロアで突発性発疹と診断された発症者が出ています。
主な症状は高熱(38℃以上)が3~4日間続いた後(生まれて初めての高熱である場合が多い)、解熱とともに体に赤い発疹が出現します。

咳・くしゃみから感染する飛沫感染や、唾液・鼻水から感染する接触感染で感染します。感染力は弱いですが、発熱中は感染力があります。

登園許可書は必要ありませんが、医師の診断が必要ですので、同じような症状がある時は病院受診をお願いします。

感染症情報

7月3日(金)

1階フロアでヘルパンギーナと診断された欠席者が出ています。

主な症状は発熱・口の中の水疱で、夏風邪の代表的な病気です。口の中の水疱が潰れると、痛みで食事がとれなくなります。治療法はなく対処療法のみとなり、感染するウイルスが違えば何度も感染します。

登園許可書は必要ありませんが、医師の診断が必要ですので、同じような症状がある時は病院受診をお願いします。

『ほけん・かんご』だより 7月号

保育園で毎月配信している広報誌の保健や看護の情報です。地域の方にもご覧いただき、ご活用いただけたら幸いです。令和8年度7月 さくら

感染症情報

7月2日

1階フロアで手足口病と診断された欠席者が出ています。

主な症状は、手の平・足裏・口の中・お尻等にでる水ほうや発熱です。

口の中の水疱が潰れると、痛みで食事が取れなくなりますので水分補給をこまめに行い、脱水に注意して下さい。症状が落ちついてからも、3~4週間程度は唾液や便を介してウイルスが排出され続けます。

※登園許可書は必要ありませんが、医師の診断が必要です。登園の目安としては「発熱がなく普段の食事がとれること」です。

感染症情報

7月1日(水)

2階フロアで、とびひと診断された園児が出ています。

とびひは、水ぶくれやただれ、かさぶた等の浸出液に原因菌が含まれており、患部をひっかいたり、掻きむしったりすることで小さな傷を介して感染します。

同じような症状がある時は病院受診をお願いします。

尚、登園許可書は必要ありませんが、医師の診断が必要になります。

感染拡大予防のために、浸出液がある部分は、ガーゼ等で覆って登園して頂きますようお願いしております。

感染症情報

7月1日(水)

1階フロアで突発性発疹と診断された発症者が出ています。
主な症状は高熱(38℃以上)が3~4日間続いた後(生まれて初めての高熱である場合が多い)、解熱とともに体に赤い発疹が出現します。

咳・くしゃみから感染する飛沫感染や、唾液・鼻水から感染する接触感染で感染します。感染力は弱いですが、発熱中は感染力があります。

登園許可書は必要ありませんが、医師の診断が必要ですので、同じような症状がある時は病院受診をお願いします。

感染症情報

6月23日(火)                       

1階フロアにて、胃腸炎と診断された園児がいます。

主な症状は、嘔吐・下痢で脱水症状を合併する事があります。

同様の症状が出ているお子さんやご家族の方は早めの受診をお願いします。

家庭においては手洗いうがいを十分行い、予防対策を心がけましょう。

嘔吐物、下痢便などの処理には次亜塩素酸を使用して消毒するようにしましょう。

感染性の場合、登園開始時には医師の記載した登園許可書が必要となります。

感染症情報

6月15日(月)

2階フロアでアデノウイルス感染症と診断された欠席者が出ています。

主な症状として咽頭炎(のどの腫れ・痛み)、結膜炎(目ヤニ・目の充血)、高熱(38度~40度高熱)、下痢、頭痛、全身倦怠感などで、感染したアデノウイルスの種類によって症状が異なります。

登園開始時には登園許可書が必要になります。登園のめやすは解熱し、主な症状の消失後2日が経過していることです。

感染症情報

6月12日(金)

2階フロアで水ぼうそうと診断された欠席者が出ています。

水ぼうそうは空気感染・飛沫感染・接触感染にて感染し、全身の痒みを伴い、紅斑・丘疹を経て短時間で水ほうとなり、その後乾燥してきます。また、同時に38℃程度の発熱が2・3日程度継続します。

登園開始時には登園許可書が必要になります。登園の目安としては『全身の発疹がかさぶたになるまで』です。また、予防接種実施していると症状がはっきり出ない場合があります。疑いがある際には早めの受診をお願いします。